1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/13 15:23:23
メダル獲得を期待されながら、5位に終わったソチ五輪フィギュアスケートの団体戦。
苦戦を強いられたのは氷上の選手だけではない。テレビの解説者へと舞台を移した
ミキティこと安藤美姫(26)も同様だった。
(中略)
「こういった大きなお仕事がいただけたことを、光栄に思います」
放映からまもなく、本人もこう挨拶した。確かに申し分のない舞台だ。
現地の特設スタジオから気心知れた織田信成と一緒にゲストで登場。別に解説者として
ベテランの佐野稔氏が立つ“お気楽なポジション”である。

そんな絶好の環境の中、2度の五輪出場経験を持つミキティならではの発言が
期待されたが、コラムニストの今井舞氏は「華がま~ったくなかった」とこう振り返る。
「メーンキャスターの松岡修造のような独断に満ちた熱い発言は期待していませんが、
“指さし確認”の無難なコメントばかり。浅田真央選手のことを一貫して『彼女』と
呼んでいたのも気になりました。親しみを込めたつもりでしょうが、番組ではきちんと
名前で呼ぶべきです」

そして、ビジュアル。どうしてもあそこに目が奪われてしまうという。
「あの歯ぐきは致命的。顔がアップになると、どうしても緩い口元が気になって
しまうんです。衣装は清楚な黒いパンツスーツでしたが、その中でも個性を出すべく
イニシャルの『M』をあしらったお馴染みのネックレスをしていた。
だったら、もうひと声、娘の名前(ひまわり)の『H』にするぐらいの演出は
欲しかったですね。もっとも、競技人生も私生活も残念な印象がつきまとうのが
安藤美姫という女性。そういう意味では期待を裏切らなかったわけですが…」
(前出の今井氏)

八木沼純子、荒川静香、中野友加里、村主章枝…と大激戦の女子フィギュア解説者枠。
ミキティの最大の武器はいまだベールに包まれた、娘の父親の暴露話ぐらいのものだ。

ソースは
http://gendai.net/articles/view/geino/147897
http://gendai.net/articles/view/geino/147897/2

みき
画像は
http://gendai.net/img/article/000/147/897/1ab01fc16932612284b1c313be5a5312.jpg

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